墓地・霊園・納骨堂について

永代使用料と永代供養料は異なっています

混同されやすい言葉として、永代使用料と永代供養料とがあります。この両者の意味を間違って使っている人が少なくありません。永代使用料は、土地を永代にわたって使用するための料金のことを意味しています。この言葉はかなり以前から使われている用語です。後者の永代供養料というのは、最近になって使用されるようになったもので、永代供養墓や納骨堂という場で使われています。永代供養料の意味するところは、預かった遺骨を永代にわたって供養するための料金のことを指しているのです。麻布十番駅から徒歩4分のところにある納骨堂のゆめみどうでは、永代供養を行っています。

昨今は、先祖代々のお墓を守り続けることが困難な環境になってきており、子供や孫に負担をかけたくないと考える家庭が増えてきました。あるいは、遠い地域にある遺骨を移動させたいとか、無縁墓になることのないように対策を講じておきたいと希望する人も年々増加しているのが現実です。ゆめみどうはそういった希望に添うように対応しています。